松下くんのMERIT合格お祝いをしました!
ローストビーフが美味しかったです。
2012年12月4日火曜日
2012年10月27日土曜日
柏キャンパス一般公開2012
柏キャンパス一般公開公開に佐々木研究室も公開企画として参加しました!
1個の分子を見る!?~光る分子から最先端1分子計測まで~という題で、
光の回折やフーリエ変換から量子ドットや分子のFoldingや運動までを、レーザー用いた実験を交えて公開しました。
沢山の方にご来場いただき、ありがとうございました!
1個の分子を見る!?~光る分子から最先端1分子計測まで~という題で、
光の回折やフーリエ変換から量子ドットや分子のFoldingや運動までを、レーザー用いた実験を交えて公開しました。
沢山の方にご来場いただき、ありがとうございました!
Chang君壮行会
一か月ほど前になりますが…
M2のChang君が旅立つとのことで、壮行会を行いました。
修士課程を修了し、国外で研究業務につくことになります。
3年後には、博士課程として戻ってくる予定です。
頑張ってください!
M2のChang君が旅立つとのことで、壮行会を行いました。
修士課程を修了し、国外で研究業務につくことになります。
3年後には、博士課程として戻ってくる予定です。
頑張ってください!
2012年9月4日火曜日
さまちゃれ、なう
日頃実験でもお世話になっている高エネルギー加速器研究機構主催のサマーチャレンジに演習補助として参加してきました!
このサマチャレ、全国の大学から集まった物理好きの猛者(?)達に、研究所での合宿を通して研究の最前線に触れてもらおうというスクールです。
スクール最後の一週間は各自グループに分かれて研究の演習をやるのですが、今回佐々木研が関わったのは演習課題M02 光によってナノ粒子が膨張・収縮運動する様子を観測しようでした。
真夏の灼熱地獄の中、みんなテンション高く参加してて良い演習だったと思います。
参加した学生さんからの質問等を通して色々学ぶことも多く、大変勉強になりました。(´∀`)
アビィ・ロード
お疲れ様でした!
2012年8月24日金曜日
高エネ研のサマーチャレンジに参加
まだまだ暑い日が続きます。
そんな暑い中、今年から我が佐々木研は高エネ研のサマーチャレンジに参加することになりました。いろんな大学から集まった学生さんたちに対して加速器や放射光実験のレクチャーを受ける他にグループの別れて演習実験をします。その演習実験テーマの一つに佐々木研と高エネ研の足立先生グループとで協力して行うことになりました。
遠いところは九州から来てくれた学生さんもいました。 そんな学生さんたちは日本サッカー代表の本田選手風に言いますと「みんな意識が高い」です。
見習わないといけないかもしれませんね。
そんな暑い中、今年から我が佐々木研は高エネ研のサマーチャレンジに参加することになりました。いろんな大学から集まった学生さんたちに対して加速器や放射光実験のレクチャーを受ける他にグループの別れて演習実験をします。その演習実験テーマの一つに佐々木研と高エネ研の足立先生グループとで協力して行うことになりました。
遠いところは九州から来てくれた学生さんもいました。 そんな学生さんたちは日本サッカー代表の本田選手風に言いますと「みんな意識が高い」です。
見習わないといけないかもしれませんね。
2012年7月20日金曜日
可視化に向けた第7回学融合ビジュアライゼーションシンポジウム
東大物性研とCRETSの共催で開催された学融合シンポジウムが開催されました。
可視化がキーワードですが先生方の分野は多岐にわたり、その講演はとてもアクティブで熱がこもっていました。とてもいい刺激になりました。
可視化がキーワードですが先生方の分野は多岐にわたり、その講演はとてもアクティブで熱がこもっていました。とてもいい刺激になりました。
2012年7月9日月曜日
第7回学融合ビジュアライゼーションシンポジウム開催
来る7月19日に「第7回学融合ビジュアライゼーションシンポジウム」が開催されます。
ビジュアライゼーションを軸に各分野で活躍されている先生方が講演されます。
ご興味がある方は是非来て下さい。
場所:東大柏図書館メディアホール
日時:7月19日10:00~
10:15~10:50 「スペクトル分解のベイズ理論」 岡田真人
10:50~11:25 「シングルショット軟X線レーザーによるナノ構造の時間分解イメージング」 末元徹
11:25~12:00 「X線と電子線による生体1分子運動マイクロ秒計測」 佐々木裕次
13:00~14:05 「生体膜の織り成す多様な形態」 野口博司
14:05~14:40 「マッハで開く氷の華~高速風洞でみるアブレーション~」 鈴木宏二郎
15:10~15:45 「生物化学発光および固浸顕微計測の科学と可視化」 秋山英文
15:45~16:20 「極低温走査トンネル顕微鏡で見るナノスケール物性」 吉田靖雄
16:20~17:05 「ベイズ理論による走査トンネル顕微鏡画像解析」 福島考治
場所:東大柏図書館メディアホール
日時:7月19日10:00~
10:15~10:50 「スペクトル分解のベイズ理論」 岡田真人
10:50~11:25 「シングルショット軟X線レーザーによるナノ構造の時間分解イメージング」 末元徹
11:25~12:00 「X線と電子線による生体1分子運動マイクロ秒計測」 佐々木裕次
13:00~14:05 「生体膜の織り成す多様な形態」 野口博司
14:05~14:40 「マッハで開く氷の華~高速風洞でみるアブレーション~」 鈴木宏二郎
15:10~15:45 「生物化学発光および固浸顕微計測の科学と可視化」 秋山英文
15:45~16:20 「極低温走査トンネル顕微鏡で見るナノスケール物性」 吉田靖雄
16:20~17:05 「ベイズ理論による走査トンネル顕微鏡画像解析」 福島考治
2012年6月19日火曜日
2012年6月9日土曜日
色々祝い飲み会
しばらく前のことですが…
M2の受賞や就職などを祝って頂く感じの飲み会をやりました。
場所は柏の葉キャンパス駅前にできたレストランです。かなりオシャレです。高そうです
美味しいワインでした。これから実験、解析も佳境、頑張っていきまっす∩(´∀`)∩
2012年5月10日木曜日
2012年4月13日金曜日
2012年3月27日火曜日
3月の出来ごと
2012年3月15日木曜日
応用物理学会授賞式




早稲田大学で行ったので大隈重信先生と。
タダで懇親会も参加させて頂けるということで、参加してきましたが年齢層高すぎて涙目でした。
特製の升で持ち帰り自由ということだったので頂いて帰ってきました("▽"*)
2012年3月13日火曜日
二年間お疲れ様でした
佐々木研、関口さん鈴木さん送別会&飲み会を行いました。
来年度からは、関口さんは私達もお世話になっている放射光施設SPring-8で、鈴木さんは遠い異国の地ドイツで、研究に励まれることになります。
今後の更なるご活躍をお祈りします。二年間お疲れ様でした!
(Chang君は体調不良のため友情出演です)
アメリカ生物物理学会
ちょっと遅くなりましたが、、、
アメリカ生物物理学会に研究室全員で参加してきました!
場所はサンディエゴ、気候は良いし食べ物も美味しかったです。
沢山の方と有意義な討論をすることができました
口頭発表は参考になる部分が多いと感じました
jet lagで発表にかかりきりなのが残念でしたが・・・
今度は観光で来たい!と思わせる場所でした!
(お土産にカルフォルニアワインを買いました(´∀`*) )
2012年3月9日金曜日
研究の効率化
冬の終わりは、就職活動が忙しくなってくる時期である。
そんな時に、 「君は、このまま研究を続ける、それとも仕事する?」 といった会話がなされる。
研究と仕事は違うものだと考えた上での発言である。
ただ、研究という活動の、
考えて(Plan)、実行して(do)、評価して(Check)、改善する(Act) というステップを考えると、
本質は他のどんな仕事とも変わらない。
世間では、このようなステップをPDCAサイクルと呼んで、 意識することで、仕事の効率化を目指したりしている。
もちろん、 「研究」では、考えることの重要性が非常に大きいという特徴がある。
そして、「研究」における「考える」ステップは、 経験やひらめきといった捉えどころのないものが重要であることもよくわかる。
しかし、 世の中には、経験が必要だと考えられていた業界に、論理的な思考を持ち込んで成功した例も数多い。
研究のステップにも、論理的な思考を導入することが有用かもしれない。
この本は、 コンサルタントによって書かれた、論理的思考の本である。
研究にもスピードが求められる現在、 このような思考も研究に応用できるのではないだろうか。
2012年2月1日水曜日
学融合シンポジウムの記事掲載
昨日は無事修論発表と中間発表が終わりました。
C君が発表直前に交通事故するなどトラブルもありましが
大きな怪我もなく無事発表しました。
発表後病院に行かせたりと大変でしたが。。。。
それは置いといて
先週高エネ研で行われた学融合ビジュアライゼーションシンポジウムの記事が
高エネ研のPhoton FactoryのHPに載りました。
いやぁ~広報の方の説明がすばらしいです。
C君が発表直前に交通事故するなどトラブルもありましが
大きな怪我もなく無事発表しました。
発表後病院に行かせたりと大変でしたが。。。。
それは置いといて
先週高エネ研で行われた学融合ビジュアライゼーションシンポジウムの記事が
高エネ研のPhoton FactoryのHPに載りました。
いやぁ~広報の方の説明がすばらしいです。
2012年1月24日火曜日
第6回 学融合ビジュアライゼーションシンポジウム

年に2回のペースで開催している「学融合ビジュアライゼーションシンポジウム」ですが、今回は高エネルギー加速器研究機構つくばキャンパスで催されました。
講演のみでなく、放射光施設の見学会も行うなど盛りだくさんの内容でした。
第6回 学融合ビジュアライゼーションシンポジウム
佐々木裕次(東京大学 新領域)
「高エネルギープローブを用いた究極的1分子追跡法の必要性」
足立伸一(KEK 物構研)
「放射光で物質構造の動きを観る」
矢野良輔(東京大学 新領域)
「散逸のある相対論的流体のメゾスコピックな可視化」
加藤龍一(KEK 物構研)
「放射光結晶構造解析を用いた細胞内分子機構の可視化」
池田思朗(統計数理研究所)
「X 線自由電子レーザーによる単タンパク分子回折~ベイズ統計に基づく位相回復~」
熊井玲児(KEK 物構研)
「放射光構造解析による水素結合系強誘電体の分極起源の解明」
岡田真人(東京大学 新領域)
「スペクトル分解のベイズ理論 時間分割XPSへの情報科学的アプローチ」
橋本省二(KEK 素核研)
「素粒子の真空を見る~量子色力学の数値シミュレーション」
2012年1月17日火曜日
JSR12 学生発表賞 ダブル受賞
当研究室M2の鈴木君、M1の星指君がそれぞれ、第25回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウムにおいて、学生発表賞を受賞しました。
JSR12学生発表賞受賞者
鈴木祥仁「X線1分子追跡法を用いた膜タンパク質の高速1分子計測」
星指健太郎「水溶液中金ナノ結晶にかかるaNレベルのX線放射圧」
2人ともに盛況だったと聞いていますが、同時受賞とはうれしいですね。
JSR12学生発表賞受賞者
鈴木祥仁「X線1分子追跡法を用いた膜タンパク質の高速1分子計測」
星指健太郎「水溶液中金ナノ結晶にかかるaNレベルのX線放射圧」
2人ともに盛況だったと聞いていますが、同時受賞とはうれしいですね。
2012年1月13日金曜日
2012年1月10日火曜日
日本放射光学会@鳥栖
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